今回は社会派ブログ。なにかと問題になっている、中学生いじめ自殺について。
俺の一方的な意見を書くので、不快な思いをする人は、読まない方がいいです。
最近は全くやる気がないので、テレビでニュースを見る機会が増えた。今は、中学生いじめ自殺の事で、もちきりだ。で、前から思っていた事を書こう。
みんな、学校や教師のせいにし過ぎ。遺族もマスコミも。
マスコミは学校や教師を叩けば、賛同をえらるのだろうが、少し取材しただけで、よくそこまで言えるなと思う。学校側の会見などでは、揚げ足をとるのに必死。精神的に普通の状態ではない人を、追い込んでいるだけに見える。
遺族もつらいだろうが、教師や学校側に全責任を押しつけているように感じる。
だいたい、担任教師一人で、30~40人の生徒全員すべての面倒を、完璧にみるなんてのは不可能な事だ。
それこそ、両親の方が一対一で接してるわけだし、時間だって教師より長く過ごしている。
自分の子供がいじめられていたら、気付かなければいけないし、気付いていたなら、何か対処しなければいけない。
それをすべて、教師や学校の責任にするとは情けない。俺は、いじめで自殺するような弱い人間にしか育てられなかった、両親の方が責任重大だと思う。
俺は学校が好きだった。もちろん、嫌な教師もいたけど。
先生達は真剣に、生徒に接してくれていたと思う。今の俺があるのも、先生の影響は少なくない。
2~3年前の事だが、電車の中で小学校の時の、担任の先生に偶然会った。20年近く会っていないのに、俺の事だけではなく、母親の事まで覚えていてくれた。これには驚いたし、嬉しかった。その先生は、まだ現役で頑張っていると、話してくれた。
世の中には、まだ生徒に対して、真剣に取り組んでいる教師は、いっぱいいる。
俺が子供の頃は、名前だって呼び捨てにされたし、本当に悪いことをしたら、殴られもした。それで良かったと思う。
今回の事で、こんなに騒がれたら、教師は生徒に対して、冗談の一つも言えなくなる。そんな学校は、つまらないと思いませんか?
と、眠れないので社会派な事を長く書いてしまったが、明日は5じ6じで、水着で舞台に立つのかな。
そういや、今回はコラムのようだ。ホームページでやってた、「キートン脳」復活させたいな。管理人さん、やってくれないかな。
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